プロフィール

 

料理教室ラフチュール
代表 三井眞理子

 

管理栄養士、栄養教諭。大学在学中こどもの心理発達を勉強中に、“食”からのアプローチが最も発達をサポートできることに気が付き、保育所の管理栄養士、大手幼児教育出版社の保育園運営食部門を担当、数々の現場経験を経て独立。乳幼児の心理発達と子育てを、食からサポートする料理教室ラフチュールを開講。プライベートでは1児の母。

 

 

自己紹介・きっかけ

 

―食が子どもの心を育てる

一番のアプローチ法だと思っています―

 

子どもの心理発達に興味があり大学で学んでいた時、学問なのか音楽なのか、どこからアプローチすることで子どもの心が健やかに育つのかと模索していました。

行きついたのが、食事。食材の香りや咀嚼、食べているときの環境、ママがどんな表情でご飯を用意してくれたのか。日常生活において切っても切り離せない食事だからこそ、子どもの発育の基盤になっていることを知り、食からアプローチのかけられる教員になってみようと、栄養教諭にもなりました。

実際の現場では、たとえば「朝ごはんを食べましょう」と伝えても、食というのは親御さんが管理している部分が大多数で伝わらないのが実情。それならば、親御さんが特に食に対して気を遣う乳幼児期の現場で、さらに社会福祉が経営し保護者と直で関わることのできる保育園で給食を担当しました。

そこで偏食だったり、発達障害だったり親御さんの悩みに触れる中で、次はこうした悩みに応えられる保育者を増やしていきたいと、教科書も扱う大手幼児出版会社に勤めることにしました。

食関連の企画責任を任されるようになってきて感じたのが、たとえ最新の研究結果が出ているとしても、常識から外れるようなリスクのある内容は掲載しない。大手が発信するものは縛りがたくさんあったのです。常識にとらわれていると、教育も更新していけません。

ならばと独立し、設立したのが「料理教室・ラフチュール」です。私自身が現場で培った経験や学びから、子どもの心理発達に良いと思ったアプローチ法をすべて詰め込んでおります。ラフチュールを通じて、多くのママとお子さんが笑顔で成長できるようサポートし、20年後・30年後またそのお子さんが子どもを連れて気軽に訪れられるお教室として成長し続けられたらと思っています。